1.パワハラとは

上司が教育や指導のつもりで部下に対して行ったことが部下からはパワハラに捉えられたりするなど、パワハラかどうかの境界線があいまいなこともあり、パワハラ対策には難しさが伴いますが会社として取組むべき課題です。1ページ目は、パワハラの定義や法的な捉え方等がまとめてあります。2ページ目は、前記に続いて、パワハラの種類や予防策、起きた時の対応策についてです。3ページ目は、主に会社としての対応について紹介しています。
法律コラム「パワーハラスメントとは」
法律コラム「パワーハラスメントとは(2)」
法律コラム「人事・労務の基礎(8)叱責はパワハラ?」

2.パワハラに関する裁判例

有名企業や大学でのパワハラ問題が注目されるなど、パワハラは社会的な関心事になっています。厚生労働省によると、労働局に寄せられたパワハラに対する相談件数は6万件以上で圧倒的に多いとのこと。中には、訴訟に至るケースも多く見られます。1ページ目・2ページ目ともに、パワハラに対する社会の捉え方を把握するために、パワハラの裁判例を紹介しています。
法律コラム「パワハラ関連の裁判例」
法律コラム「パワハラ関連の裁判例(2)」

3.セクハラについて

最近、ハリウッドでの騒動が話題になるなど、セクハラへも大きな関心が寄せられています。女性の社会進出が叫ばれる現在、セクハラへの対応にもしっかりと取り組んでおきましょう。1ページ目は、セクハラを防ぐための対策について、2ページ目は、起きてしまった場合の対応について紹介しています。
ビジネスQ&A「いま職場内で実施すべきセクハラ対策には、どのようなものがありますか?」
ビジネスQ&A「セクシャルハラスメント発生後の対策について教えてください。」

4.ハラスメントは他にもある

パワハラ、セクハラの他にも様々なハラスメントが職場で生じるおそれがあります。飲酒の強要などのアルコールハラスメント、無視や仲間はずれ、誹謗・中傷などのモラルハラスメント、家族の介護と仕事とを両立させようとしている人への無理解から生じるケアハラスメントなど、多種多様なハラスメントが問題化しています。下記のページでは、妊娠・出産・育児をきっかけに嫌がらせを受けたりするマタニティ・ハラスメントについて紹介しています。
ビジネスQ&A「マタハラとはなんですか?また、経営者が注意すべきことはなんですか?」

[2017年12月 4日掲載]

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